Depletion of Resources資源枯渇

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基本的な考え方

当社グループは、資源枯渇への対策として、製造工程における不良率を下げ、廃棄物排出量を削減し、さらに排出する廃棄物が再資源化されるように処理することで社会へ貢献していきます。
また、事業活動に使用する上水・井水を水資源と捉え、使用量の削減に取り組むことで、水資源課題の解決に貢献しています。




廃棄物排出量を削減

2016年度の廃棄物原単位は0.061トン/百万円となり、2015年度に比べて2.8%の悪化となりました。
原単位が悪化した主な理由としては、急激な生産増による排出量の増加に、新工場の立ち上げに伴う一時的な排出量の増加が重なったことが挙げられます。

廃棄物排出量の推移(国内グループ【統合認証】)
※原単位の分母を売上高から生産金額に準じた金額指標に変更しました。
廃棄物排出量の推移(グループ)
※2016年度から、海外グループにWells社のデータを含みます。


上水・井水の使用量を削減

2016年度の水使用の原単位は6.32m3/百万円となり、2015年度に比べて11.6%改善しました。原単位が改善した主な理由としては、従来から継続して取り組んでいる製造条件変更による節水、節水効果の高い設備への改造・更新などが挙げられます。

上水・井水の使用量の推移(国内グループ【統合認証】)
※原単位の分母を売上高から生産金額に準じた金額指標に変更しました。
上水・井水の使用量の推移(グループ)