With Our Shareholders and Investors株主・投資家の皆さまとともに

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情報開示方針

私たちは、世界の人々に愛され親しまれる企業であるために、透明性の高い経営を目指し、公正な情報開示をおこないます。

行動指針

  • 金融商品取引法等により開示が義務付けられている情報は、適時・適正に開示します。
  • 開示が義務付けられていないものの、ステークホルダーにとって重要と考えられる情報については、プレスリリースやホームページ等の日常的な広報活動を通じて積極的に開示します。
  • 株主・投資家をはじめとするステークホルダーとのコミュニケーションを重視し、相互理解を図ります。

基本的な考え方

すべてのステークホルダーの皆さまに、オープンでフェアな情報開示をおこなうことが、当社をよりご理解・評価いただく上で重要と考えています。そのため、法令開示基準の遵守はもちろんのこと、各種メディアへの情報開示や、当社が運営するウェブサイトへの迅速な公開などにより、より一層ステークホルダーの皆さまから信頼いただけるよう努めます。

株主総会の議決権行使の円滑化

当社は株主の皆さまに、株主総会における報告事項および決議事項について十分にご検討いただくため、招集通知を法定期限よりも早く発送するとともに、発送前に当社ウェブサイトに掲載し、早期の情報開示に努めています。海外の株主さま向けには、招集通知を一部英訳し、日本語版と同時にウェブサイトに掲載しています。

また、書面での議決権行使方法に加え、パソコンや携帯電話からの議決権行使を可能とするなど、株主の皆さまの権利行使に係る適切な環境整備に努めています。

第116回 定時株主総会
(2016年6月29日開催)

IR資料の開示内容の拡充

当社への理解をより深めていただけるよう、投資家の皆さまからのご質問が多い項目を記載するなど、IR資料の開示内容の見直しと拡充を図りました。
今後も、「積極的なコミュニケーション」と「フェアな情報開示」に重点を置き、国内外の株主・投資家の皆さまのさまざまなニーズにお応えできるよう、取り組んでいきます。

IR資料

株主・投資家の皆さまに当社を知っていただく活動を実施

当社は、株主・投資家の皆さま向けに会社説明会を実施しています。当社の全国的な認知度を上げるべく、2016年度も日本各地を訪問し、「生の声」をいただくよう努めています。引き続き、株主・投資家の皆さまとの対話を大切にしていきます。

IR担当者の声

お客さまの安全と現地社会の発展のために

広報部では、すべてのステークホルダーに当社を「正しく」「深く」「永続的に」ご理解いただき、企業価値を高めることを目指しています。 これからも、適切な情報発信を実践し、コミュニケーションの質を高められるよう、日々尽力していきます。

広報部 松野

株主の皆さまへの還元

当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営における最重要政策の一つと認識し、安定的な配当の継続を基本方針としています。また、収益に応じた利益の還元も重要と考えており、連結配当性向30%以上を目途にして、基本方針である安定的な配当水準や、将来の成長に必要な研究開発、事業拡大・合理化のための設備投資および出資に充てる内部留保を総合的に考慮した上で、中間および期末配当を継続的に実施していく方針です。
さらに、資本効率の向上を図るために自己株式の取得も有効と認識しており、必要に応じて実施していく考えです。
2016年度の年間配当金は、1株あたり42円といたしました。