事業を知る 数字でわかるニットク

プラグの生産目標数(2020年)

年間1,000,000,000本

ニットクはスパークプラグの世界シェアNo.1企業です。今後も新興国を中心に市場が拡大していくことが予想されるため、年10億本の生産体制構築を目指し、各拠点の能力増強および新工場の立ち上げを進めています。

海外出向経験者比率

12.4%

現在の出向者は176名。営業部門や技術部門の人材を中心に、非常に多くの社員が海外勤務を経験しています。

創立

1936年

日本の陶磁器産業を代表する森村グループから、スパークプラグ事業の立ち上がりに応じて1936年、日本特殊陶業が誕生しました。

営業利益率

17.3%

営業利益662億7900万円に対し売上高3832億7200万円と、高い営業利益率を記録しています。

産休・育休取得率

100%

育児休職者は、2015年度では40名を超えています。休職後にはほぼ全員が復職しており、育児休暇を取得した男性社員もいます。

海外売上比率

84%

北米29%、欧州25%、アジア19%、その他11%、日本16%と、世界を相手に事業展開を行っているグローバル企業です。

海外初進出

1959年

「グローバル」という言葉が一般的になる前から、積極的な海外進出を進めてきました。1959年のブラジル法人設立を皮切りに、現在では世界21カ国40拠点を構えています。

ランチ

200円

ランチの価格はなんと200円!「安いだけではなく、おいしい!」と社員からの評判も上々です。

食堂メニュー数

5種類

本社、そして小牧工場には社員食堂があります。メニューはもちろん日替わりで、定食(2種類)/丼/カレー/麺類の5種類から選ぶことができます。豪華メニューのスペシャルデーも大人気です。

研究開発費率

6.0%

エネルギー分野、次世代自動車分野、医療分野などを中心に、積極的な研究開発を行っています。売上高に対する研究開発比率は6.0%。これは数あるメーカーの中でもかなり高い数値です。

※第116期 有価証券報告書をベースに算出しています。

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