会社を知る 社長メッセージ

今こそ、チャレンジの時

代表取締役社長 尾堂真一

わたしたちニットクは、各時代のニーズに応える製品やサービスを提供するなかで、自動車用スパークプラグや酸素センサなど数々の世界ナンバーワン製品を生み出し、世界中でのプレゼンスを高めてきました。さらに、10年先のさらなる発展を見据え、自動車関連を強化することで得られた資源を次の新しい製品へと配分していく未来に向けた戦略を実施しています。

世の中の変化のスピードはますます加速し、価値観の多様化も進展しています。この変化や多様化の流れに対応するためには、多彩な人材が個性や独自性を発揮しながら、高い志を持って、これまで以上に革新の機運を盛り上げていくことが大切です。

ニットクでは昨年、社員の皆さんが持てる力を最大限に発揮できる組織の実現に向けて、人事制度を一新しました。目標達成に向かってチャレンジする人を積極的に登用し、その結果をフェアに評価することで組織を活性化。会社にさらなる変革をもたらす人材戦略につなげていきたいと考えています。そのために組織・職制を以前に比べフラットにし、それぞれの職域と権限に応じたスピーディーな決断ができる体制としました。

ニットクで、一緒に頑張りましょう!

代表取締役社長 尾堂真一

1936年創業のニットクは、歴史のある会社です。この先、大胆な改革を推進していくには、新しい発想やアイデアをもった若い人たちによる積極的な提案が必要だと考えています。

20代、30代が中心となって、10年後の未来ブランドを生み出すことを目的にスタートした『DNAプロジェクト』のように、フラットでフェアな組織の中で、若い人たちが前向きにチャレンジできるような会社にしていくこと。それが社長としての使命だと考えています。

日本が今後とも国際社会の中でのプレゼンスを高める鍵は、“ものづくりの強化”に他ならないと考えています。ものづくりの世界においても新興国の追随は厳しいものがありますが、私は日本にしかできないものづくりがあると思っていますし、やらなければなりません。お客様の要望・ニーズを技術・設計・製造にフィードバックし、最高のものを最適価格で提供する。これが“ものづくり屋”の喜びであり神髄です。

皆さん、ニットクで、一緒に頑張りましょう!

代表取締役社長 尾堂真一
1977年入社。自動車関連事業の営業からスタート。
海外営業キャリアが長く、オーストラリア法人社長、米国法人社長を経験。
2011年6月より現職。

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