採用情報 採用Q&A

会社について

  • 財務状態について教えてください。
  • 売上高3,833億円、経常利益は 645億円、営業利益は663億円で、利益率はそれぞれ16%を超えています。
    利益を生む体質はしっかりしていると言えるのではないでしょうか。
  • 電気自動車(EV)が普及すると、プラグは売れなくなりますか?
  • ガソリン車やハイブリッド車、ディーゼル車にはプラグが使用されますが、EVには使用されないため、EVが主流となると売れなくなります。ただ、自動車のマーケットは、先進国だけではありません。中国・インド・中東・アフリカといった地域、いわゆる新興国においては、ようやくこれからガソリン車の需要が大きくなるところです。そのため、その地域での販売力強化を図っていく必要があると考えています。
  • EVなど新しいエネルギーの車で、ニットクが提供できる製品はありますか?
  • EVに対してはニットクの強みである「セラミック技術」を活かした開発を行っています。
    またEVベンチャー企業への出資やEV合同開発プロジェクトへの参画など、積極的に関わっています。FCV(燃料電池車)については、水素漏れ検知センサなど、水素エネルギーに関連する製品の開発を行っています。
  • 家庭用燃料電池で、競合と差別化できる点は何ですか?
  • ニットクの家庭用燃料電池は、多くの競合が採用している工法よりも難しいとされる、"平板形"という工法で開発されています。これは、酸素センサ開発で培ったジルコニアなどの材料開発の技術と、セラミックパッケージで培った積層プロセス技術、つまりニットクの強みを合わせて生み出されました。"平板形SOFC"には、"単位面積あたりの発電量が高く、他社より小さな体積で発電できるため、ユニットをより小型にすることができる" "同じガス量での発電効率が良い(80%)"という特徴があります。
  • 研究開発には力を入れていますか?(研究開発費はいくら位ですか?)
  • 既存製品の改良や応用研究などを含めると231億円、売上高に対する比率が6.0%(2016年3月現在)ということからも、研究開発に力を入れていることがお分かりいただけると思います。これは数あるメーカーの中でもかなり高い数値です。

職場について

  • 勤務時間の制度について教えてください。
  • 全事業所で8:30~17:15を定時とし、全社的に毎週水曜日は定時退社の日としています。
    また、出社時刻と退社時刻を自分で自由に決められる“コアレスフレックスタイム制度”を導入しています。
  • 有給休暇など休暇制度について教えてください。
  • 完全週休2日制に加え、GW・夏期2回(7月に5日間、8月に5日間)・年末年始休暇により、年間休日数は120日です。
    その他には有給休暇(初年度17日)、半日休暇、記念日休暇、傷病休暇、リフレッシュ休暇といった休暇制度もあります。
  • 出産休暇、育児休職制度などについて教えてください。
  • 最大産前17週間・産後8週間の出産休暇、その後子供が1歳になるまで育児休職の取得が可能です。取得率はどちらも90%を超え、またほぼ全ての方が職場に復帰しています。
  • 保養所などはあるのですか?
  • 全国各地に保養所、提携ホテルがあります。一般利用者より格安料金での宿泊が可能なので、社内でも人気があります。
  • クラブやサークル活動はありますか?
  • 野球、ソフトボール、サッカー、テニス、書道、茶道、空手、釣り…など、クラブもたくさんありますが、気の合うメンバーや同期同士で集まり、フットサルなどを行っているケースの方が多いですね。共通しているのは、アフターファイブをとことん楽しむ!ということでしょうか。

仕事について

  • 配属はどのようにして決まるのですか?
  • 例年ですと、C職(総合職)は入社後、新入社員本人と各部署からの希望をマッチングさせて決定しています。
    S職(一般職)は勤務地や部署など、選考段階でお聞きした希望を参考に、ご本人の適性を考えて配属されます。
    ※年度によって配属方法は変更になることもあります。
  • 仕事に関する希望について上司に聞いてもらう機会はあるのでしょうか?
  • 正式に、双方の考えを話し合う場が年に2回設けられていますが、それ以外でも都度相談してください。
    また入社後は「個人カード」というWEBページの中で自身のキャリアや取得した資格、受講した研修、仕事に関する希望などを書き込み、それを常々上司が閲覧できる仕組みにもなっています。
  • 人事ローテーションは定期的に行われるのでしょうか?
  • 定期的なローテーション制度はありませんが、2~5年を目処に、部署内での異動の可能性はあります。さらに同じグループ内でもさまざまな業務がありますので、担当替えはよく行われます。
  • 海外に出るチャンスはありますか?
  • ズバリ、あります! 技術・事務系問わず、出張ベースでは入社2年目くらいから、駐在ベースでも早ければ入社3年目くらいから、チャンスに恵まれる人がいます。ちなみに年間延べ人数1,000人が海外に出張しており、C職(総合職)では12人に1人ほどの割合で海外駐在していることになります。
  • 外国語は特に学んでいないのですが、海外で仕事することはできますか?
  • 言葉はあくまで「道具」と考えています。ですので、答えは「できます!」ですね。海外駐在が決まれば、語学研修を受講していただきますし、駐在の予定がなくても、自身の希望で受講することができます。費用は会社負担なので、積極的に受講していただけます。

採用について

  • 説明会に参加したいのですが。
  • 説明会などの日程につきましては、リクナビなど各就職サイトにエントリーされた方に、ご登録のメールアドレスへご案内いたします。また、説明会にはマイページからの事前予約が必要となります。
    まずはエントリーをお願いします!
  • OB・OGの方は紹介してもらえますか?
  • 会社としてはOB・OGの紹介は行っておりませんが、学生の皆さんからOB・OGに直接連絡を取っていただくことは自由です。大学キャリアセンターなどで調べて、ぜひアプローチしてみてください。
  • 技術系選考において、有利な学部学科、不利な学部学科はありますか?
  • 当社では、専攻そのものよりどのようなプロセスで研究を行ってきたか(PDCAを回したか、Try and errorを繰り返したか)を重視しているため、出身学部・学科による有利・不利はありません。今まで研究されていたことに加えて、会社でも新たに学んでいただくものが多いということが、その理由です。
  • 技術系の場合、大学院卒と大学卒では有利・不利がありますか?
  • ありません。理系は大学院の方からの応募は多いですが、学歴や専攻は一切不問。平等に選考を行っております。
  • 外国人は応募できますか?特別な枠がありますか?
  • 特別な枠はありませんが、日本人と同じ選考基準での外国人・留学生採用は、積極的に行っております。
  • 採用時に求められる語学力・資格は?
  • TOEICの点数などは後天的なものです。そのため、必須条件とはしておらず、「あれば尚良し」と捉えています。選考のうえで重視するのは、「向上心」や「学びのプロセス」です。
エントリー済みの方 マイページ