機械系5年目と電気系5年目の同期トーク

新製品の工程設計に取り組むA.Iと
社内にこれまでなかった生産技術の開発を担うS.U
同期トークに花が咲きました!

おふたりの関係性はどのような感じですか?

  • 仲良しです!
  • 知り合いです!
  • えっ!?
  • コトバ選びを間違えました(笑) 私たちは同期入社。入社前にグループワークの課題があり、そこで同じグループになったのが知り合ったきっかけです。同期が80名くらいいるのですが、その中でも仲が良いほうですね。
  • 入社後の約1ヶ月は人事研修があり、そこで同期の距離が縮まります。自分達のときは人事研修後も約半年間は共同生活が続いたので、仕事後に飲みに行ったり休日に遊んだりしました。入社5年目ともなると、さすがに同期みんなで集まることはないですが、それでも気の合うグループで飲みに行ったりはしますね。

入社1〜2年目はどのような感じでしたか?

入社1〜2年目はどのような感じでしたか?
  • 私は配属先が新設部署だったので、すべてが手探り状態でのスタートだったんです。でも、先輩方から基本的な仕事の進め方や情報収集の方法、技術開発への心がまえなどを教えていただきました。
  • あぁ、そうだったんだね!
  • 基本的にすべてを自分でやらないといけない分、何事も責任感を持って取り組むことができたし、配属部署に限らず他部署の先輩方の知見をいただきながら成長できたことが、大きな財産になってます。
  • 私の場合は配属された部署に機械系の先輩がたくさんいたので、わからないことがあればなんでも聞くことができる環境でした。でも、実際の業務は本当にわからないことだらけ。毎日が不安で、だけど新鮮で面白くて、まわりの人に助けてもらいながら「仕事をさせてもらっている」感じでした。

今のお互いをどう見てますか?

  • 仕事で直接関わることはないので詳しいことはわからないのですが、S.Uさんがまとめた調査内容やセミナーレポートがメール転送されてくる時があります。そんなときにはしっかりと目を通し、「お! 同期が頑張ってるぞ!」って思います。
  • 私の部署は情報発信も仕事のうちなので回覧されている事は知っていたけど、自分の報告書を同期がしっかりと読んでくれてたなんて…思いがけず嬉しいですね(笑) A.Iさんは、入社当時と変わらず元気に仕事をしているなという印象。A.Iさんのいい所がそのまま活きてるなという感じがしています!

同期同士でイグナイトした(された)エピソードは?

  • 入社5年目になると、同期の仲間と仕事をするシーンも出てきます。先日も私が設計した機械の「電気検図」を同期が行ってくれました。その際、こちらの質問にも的確に答えてもらい、とても頼りになりました。私たちも教えてもらう立場から少しずつ教える立場になり、会社に貢献できる人間になるんだなって感じ、刺激になりました。
同期同士でイグナイトした(された)エピソードは?
  • 私には同じ部署に化学系の同期がいるのですが、データ解析の手法として自分が使ったことがない統計学上の解析スキルを用いているのを見て「自分も勉強しよう!」と思いました。また、入社してすぐの人事研修中の話ですが、同期のルームメイト3人でTOEICの点数を競い合い、みんなの得点がアップしたという経験もありました。
  • そういえば、部屋にTOEICの点数を貼り出してたね(笑)
  • そうそう(笑) 同期のみんなは物事を「お祭り化」するのが好きなんだよね。

ニットクに足りない所があるとしたら?

  • すぐに思いついたのが「知名度」。ですが、現在はCMも流したりして頑張っているので今後は知名度ももっと上がっていくと思います。あとは、競争意識がもう少しかなとも感じます。のほほんとした雰囲気はニットクの魅力でもあるんですけどね。
  • 私は人材の多様性が、今後さらに必要になってくると思います。私たちのような機電系の人材はもちろんですが、一見すると「ニットクのイメージから離れているかな…?」と感じる専攻の方でも、社内での希少価値を発揮できる機会がたくさんあるので、ぜひ仲間に加わっていただきたいです。これからのニットクをより成長させていくために、刺激しあえる仲間が今まで以上に増えていくと嬉しいですね!

それぞれの将来の目標は?

  • 向こう1年は、今取り組んでいる生産技術の開発でモノづくりのプロセスを劇的に改善する成功例を作りたいと思っています。あとは、今も仕事を楽しんでいるのですが、今後も仕事を常に楽しんでいきたいですね。いい意味で仕事と遊びの境界をなくしたいなと感じています。これからも「仕事を通じてやりたいこと」がどんどん出てくると思うので、それにチャレンジしていきたいです。
  • 私も現在取り組んでいる工程設計の業務を数年は頑張りたいと考えています。工程設計の業務はただ設計をするだけではなく、コストの面でもいろいろと考えなくてはならず、そこが興味深くもあります。その先の将来は…実は機械系の仕事にはぜんぜんこだわっていなくって、自分の力が発揮できる仕事をいろいろと経験したいと思っています。

MEMBER LIST

  • A.I 機械系 5年目 機械工学科
  • S.U 電気系 5年目 電気電子工学専攻

【取材協力】 Tea house Shima
http://www.sima.jewel-rebecca.com/

  • 機械系 機械系
  • 機械系 材料系
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