機械系9年目と材料系2年目の本気トーク

次世代酸素センサ開発のためのお客様対応業務を行うN.Dと
産業用ロボットを活用した新規工法開発に挑むR.O
仕事への姿勢や意気込みを感じてください。

機械系と材料系。それぞれどう見えていますか?

  • 僕が携わっている酸素センサの開発では、酸素濃度を測る素子の開発で材料系の方にお世話になっています。「素子の数値でこんな現象があるんだけど、原因がわからなくて…」とアドバイスを求める時もありますね。
  • 私の業務ではテスト用の治具が必要な場面が出てくるのですが、自分では設計のスキルを持ち合わせていないため、機械系の方にお願いすることがあります。機械系の方はいろんな所で頼りにされている印象です。
  • やはりモノをつくる会社なので、さまざまな場面で“図面”が出てきます。その場面で機械系の社員は重宝されますね。「図面の読み方を教えてほしい」といったお願いを受けることもあります。
  • 新人研修でも図面の勉強はしましたが、それでもほんの触りだけ。実際の業務では機械系の方がとても頼りになります!

仕事を通じてイグナイトした(された)エピソードは?

仕事を通じてイグナイトした(された)エピソードは?
  • ちょうどこの1年は、素子のチームの方とセンサ出力の特性を改善しようと試作と評価を繰り返してきました。求める素子を完成させるために材料系の方から提案してもらい、そこにお客様のニーズを重ねていくなど、イグナイトし合っている状況です。
  • 私は、一緒に働いている1年先輩から大きな刺激をいただいています。先輩も私も、大学時代の専攻分野とは違った仕事にチャレンジしているのですが、先輩はたった1年しか違わないのに挑んだ分野に精通し、頼りにされています。私も自分の分野にもっと精通し、自信をもってバリバリ仕事ができるようになりたいです。

  • 私がニットクに入社した理由でもあるのですが、ニットクは人と人とのつながりが濃いと感じます。部署内のコミュニケーションはもちろん、部門の垣根を越えたコミュニケーションも盛んです。同じフロアに生産技術分野のさまざまな方がいるので、すぐに相談ができる所も好きです。いろんな人の想いが重なり合って、ニットクの製品ができているんだなと感じます。
  • それは間違いないですね! ニットクの人と人とのつながりの濃さは、これから就職される方にとってもすごいプラスだと感じます。あと、入社後の「配属面接」の制度もおもしろいですよね。
  • 各部門のトップ全員と直接お話しできる機会があるのはいいですよね! 私は大学の専攻分野とは違う仕事にチャレンジしてみたかったので、配属面接でたくさんの部署を知ることができて本当に良かったと思っています。

ニットクの誇れる所は?

  • 私が感じているのは、世の中の最新技術を取り入れることに、もう少し思い切りがあるほうがいいかなという部分です。社内導入実績のない、または少ない技術は、本当に最良の方法であることを確認してからじゃないとゴーサインが出にくい時もあるので、試験導入へのハードルをもう少し下げてもいいのではと感じます。
ニットクの誇れる所は?
  • 入社2年目でそんなふうに考えられるのはすごい! 僕が2年目のときは、そんなにいろいろと考えていなかったと思います。入社9年目のポジションから見ると、若い方がそんなふうに感じているのなら、新しい技術をこれまで以上に積極的に伝えてくれると嬉しいですね。
  • 私が配属されているのは、最新技術をはじめとした新たな可能性の種を社内に発信していく部署です。産業用ロボットやビッグデータ、画像処理技術…世の中で注目される新しい技術をニットクのどこに活用すればうまく利益につながるかを考え、どんどん提案していきたいと思います!

ニットクに足りない所があるとしたら?

  • 私の場合は、仕事のうえで「女性だから」とか「男性だから」とかをあまり考えたことがありません。女性だからといってマイナスを感じたこともありませんし、ニットクで仕事をするうえで性別はあまり関係がないように思います。
  • 僕の意見は、ニットクが未来に向かって、事業の新たな柱を生み出していく際に、女性ならではの目線に大いに期待しています。たとえば自動車の業界では、女性ならではの目線で多彩なデザインやユーティリティが盛り込まれ、注目されていますよね!

MEMBER LIST

  • N.D 機械系 9年目 機械工学科
  • R.O 材料系 2年目 物質理学科

【取材協力】 Tea house Shima
http://www.sima.jewel-rebecca.com/

  • 機械系 機械系
  • 機械系 電気系
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