チームで取り組むことで“出来ること”が大きく広がる。

言葉や文化の違いを理解し、
コミュニケーションをサポートする。

現在はドイツに赴任し、欧州の自動車メーカー/部品メーカーへの技術サポートと、現地スタッフと日本とのコミュニケーションをサポートしています。
日欧間の言葉や文化の違いを理解し、業務をスムーズに進めていくことが私の役割です。この仕事のやりがいは、最先端の環境技術開発の一端を直接担うことができ、新技術のブレークスルーのきっかけをニットク製品で生み出すことができること。ニットクのセンサがなければ、今の、そして未来の環境規制をクリアできるクルマは作れない!と自負しています。

“チーム”が持つ
大きな力を痛感しました。

ドイツ赴任後、仕事に慣れるまでの1年弱が一番大変でした。右も左も分からない、言葉もまともにしゃべれない、自分が設計に関わってきた製品以外についても技術サポートをしなければならないという状況の中、運悪く急な案件が重なってしまい、「何とかしなければ!」と一人で焦り、もがき苦しみました。
その壁を乗り越えるため、まずは頭の中でモヤモヤしていることを紙に書き出し、整理することから始めました。整理することでやっと重要なポイントが見えるようになり、なんとか解決策を導き出すことができました。

事業の根幹をなす
「強い製品」と「技術」がある。

学生時代に「イリジウムプラグ」を自分のクルマにつけた際、エンジンの吹け上がりの良さとトルクアップに感動したことが入社のきっかけでした。世界No.1のスパークプラグをはじめとした「強い製品」と「技術」を持っていることがニットクの魅力だと思います。
しかし、そこに甘んじることなく、新たな製品の開発に積極的に取り組んでいる点が、ニットクのさらなる魅力。私が所属するセンサ事業では新たなセンサの開発を行っており、その製品が次の根幹をなす製品に成長すると信じています!

CARRER STEP

2004年 センサ関連の海外客先技術サポート
2006年 外注部品の設計、量産立ち上げ
2010年 海外客先技術サポートに復帰
2012年 欧州NGKに出向

1日の生活

MY CHALLENGE

ドイツに赴任してからは、一部公道を含む有名なサーキット場「ニュルブルクリンク」に機会を見つけて走りに行っています。また、最近はロードバイクにも挑戦中。欧州の自転車文化に感化され、海外赴任後わずか1カ月で自分用のロードバイクを購入!徐々に走行距離を伸ばし、海外での自転車ライフを楽しんでいます。

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