環境マネジメントシステム
私たちは、国内外の全事業所が同じ考えに基づく環境経営を行うことで、環境負荷と環境リスクを低減できると考えています。そのため、環境への取り組みを重要な課題と位置付け、 1998年から環境マネジメントシステム(以下、EMS)の構築を進めてきました。現在は、EMSの更なる発展を目指し、範囲の拡大と内容の充実を進めています。
ISO14001の認証
EMSの国際規格であるISO14001の認証取得を進めています。2000年12月に当社の4工場が共通マニュアルによる統合認証を取得して以来、国内関係会社12社を含む統合認証へと拡大しました。海外においても、製造販売法人を中心として認証取得を進めています。
ISO14001統合認証の範囲

認証取得状況については、環境社会報告書の詳細データ【ISO14001認証取得拠点(2009年9月現在)】をご覧ください。
※2009年10月、株式会社飯島セラミック、株式会社中津川セラミック、株式会社可児セラミックを合併し、NTKセラミック株式会社としました。
システム運用
私たちは、国内グループで統合認証を取得しているため、グループ全体及び各地区で統合したPDCAサイクルを回しています。

中央及び各地区において、環境委員会をEMSの最高意思決定機関と位置付け、その下部組織として省エネ専門委員会及び各種専門部会を設置しています。
環境推進組織

- 環境統括責任者
グループ全体のEMSにおける最高責任者 - 環境管理責任者
地区のEMSにおける最高責任者 - 環境委員会
目的・目標の進捗確認や課題の認識と改善を行う - 専門委員会及び専門部会
各テーマにおける取り組み状況の確認、課題・問題の討議を行う - 内部環境監査員
年1回、内部環境監査を実施する

