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各位

2016年09月29日
日本特殊陶業株式会社

イベント

「CEATEC JAPAN 2016」出展のお知らせ

日本特殊陶業株式会社(会長兼社長:尾堂真一、本社:名古屋市瑞穂区)は 、10月4日から7日まで幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2016」に出展しますので、下記の通りお知らせいたします。


当社は『特殊な技術で創る ニットク“未来プロダクツ”』を出展テーマに、CPS/IoT(※)社会に貢献する、さまざまな製品を展示します。
※CPS…“Cyber Physical System”の略。実世界の物理データを収集し、ITを駆使して、社会課題を解決するべく活用するシステムのこと。
 IoT …“Internet of Things”の略。世界のあらゆるものがインターネットを通じて接続され、互いに情報通信可能なシステムのこと。

出展の見どころ

1.特殊な技術で創り出す製品群
未来の社会に貢献する製品を多数展示し、当社が誇る特殊な技術とその活躍分野をご紹介いたします。
半導体分野では、LED用、イメージセンサ用、小型電子部品用などのセラミックパッケージ製品群をご紹介します。また、水素社会の実現に貢献する水素漏れ検知センサや水素透過膜、EVなどの次世代自動車やエネルギー分野で重要となる全固体電池、さらに環境に配慮した無鉛圧電材料なども展示いたします。
それに加え、世界トップシェアのスパークプラグを始め、走行中の排ガス濃度を測定するコンパクトマルチガス計測器(NCEM®) (※)などの自動車関連製品や、機械工具といった製品も展示し当社が創り出す製品を幅広くご紹介します。

※2016年9月13 日、自動車産業における世界有数の見本市であるAutomechanika Frankfurtにて「Innovation Award」を受賞。


2.企業広告「特殊で何が悪い?」をコンセプトとしたブース
ブースデザインには、タレントの岡田准一さんを起用し、テレビCM等で展開中の企業広告「特殊で何が悪い?」を全面的に取り入れました。80年かけて培った「特殊」という当社の特徴を、ブース全体から感じていただけます。

多くの皆さまのご来場をお待ちしております。