その他
ERAS®-KN(非共振型ノックセンサ)、ERAS®-KR(共振型ノックセンサ)
用途
エンジンのノッキング振動を圧電セラミックスで検出するノックセンサで、点火進角制御に使われ、エンジン性能の向上、省燃費に貢献しています。非共振型、共振型の2タイプを用意しています。
特徴
- 非共振型の周波数特性はノック発生領域である5~15kHz域がフラットであるためエンジン型式を問わず使用が可能で汎用性が高い。
- 共振型はセンサ自体に共振特性を持ち、発生時には大きい出力が得られる。
GPS®(座型燃焼圧センサ(開発中))
用途
スパークプラグのガスケット部に取り付けて、エンジンの燃焼圧力とノッキングをシリンダー別に検出することが可能です。
特徴
- プラグの座面を利用し装着が容易である。
- 高回転域までのノッキングが検出できる。
- 燃焼圧ピークが検出できる。
- MBT(Mininum Advance for Best Torque)、リーン限界、EGR限界等、燃焼制御に利用できる。
EGAS®-A(エアクォリティセンサ)
用途
エアコンの内気循環/外気導入を自動的に切り換えるシステム(オートベンチレーションコントロールシステム)用として使用される、自動車の周りの空気の質(クォリティ)を判断するガスセンサです。
特徴
- センサユニット内にマイコンを内蔵したインテリジェントタイプのガスセンサです。
- 主にガソリン車から多く排出されるCOと、ディーゼル車から排出されるNO2を個別に検知する事が可能。
- NTK独自の信号処理方法により、精度の良いガス検知が可能。
- 次世代センサとして、MEMS技術を使用した独自の素子を開発中。センサの小型化、低消費電力化、高性能化を実現。
