
ペロブスカイト型セラミック製のサーミスタ素子を使用した、低温から900℃までの幅広い温度範囲が測定可能な排気ガス温度センサです。耐熱性が高く、また、形状の設計自由度も高いので、排気管や触媒ケースに取り付け可能です。高温や振動などの非常に厳しい環境下で使用されることを前提に、高い信頼性を実現しています。
- 100℃~900℃(Cタイプ)、或いは-40℃~900℃(Eタイプ)の広い範囲で排気ガス温度の測定が可能。
- 小型素子と細い感熱部設計により、早い応答性を確保。
- 部品小型化による軽量化。
- 深絞り金属チューブ採用による長期信頼性。
- 素子近傍への粉末充填により、高い耐振動強度を実現。
