温度センサ
CTAS®-T(広範囲排気温度センサ)
用途
ペロブスカイト型セラミック製のサーミスタ素子を使用した低温から900℃までの幅広い温度範囲が検知可能な排気ガス温度センサです。耐熱性が高く、また形状の設計自由度も大きいので排気管や触媒ケースに取り付け可能。排気温モニタによるターボ、触媒等の保護に加え、DPFやNOx触媒の制御にも用いることができ、省燃費と排気ガスのクリーン化に役立っています。
特徴
- 100℃~900℃の広い範囲の排気ガス温度の測定が可能。さらに北米市場における -40℃からのOBD要求に対応するため -40℃~900℃の測定が可能な新タイプを開発中。
- 小型素子と細い感熱部設計による高い応答性を確保。
- 部品小型化による軽量化。
- 金属チューブ一体プレス採用による長期信頼性。
- 素子近傍への粉末充填により高い耐振動強度を実現。
