Priority Issues (Materiality)優先的に取り組む課題

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基本的な考え方

私たちは、持続可能な社会の実現に寄与することで、企業価値を向上していくことを目指しています。
そのためには、社会的課題を的確に捉えたうえで、当社グループとしてESG(環境・社会・ガバナンス)の各分野で優先的に取り組むべき課題(マテリアリティ)を特定し、中長期的な視点で目標を設定して取り組んでいくことが重要だと考えています。

優先的に取り組む課題の特定プロセス

優先的に取り組む課題

優先的に取り組む課題として、8つを特定しました。今後、CSR・サステナビリティ委員会で進捗を確認し、取り組みを推進していきます。

優先的に取り組む課題 SDGsへの貢献 主な取り組み内容 目標・アウトプット
環境 E 気候変動への対応 CO2排出量の削減 CO2排出量:30%削減 [2018年度比](2030年度)
環境に配慮して設計した製品の提供 環境配慮製品の普及・拡大 貴金属プラグの販売比率:50%以上
全領域空燃比センサ、NOxセンサの販売比率:50%以上
社会 S 社会的課題の解決に寄与する技術・製品・事業の開発 燃料電池の開発 CO2フリー水素利用を視野に入れた高効率分散型電源の普及
無鉛圧電材の用途開発 有鉛圧電材からの代替促進
センシングIoT事業の開発 自動化、最適化、汎用化などによる事業の効率向上
グローバル人財マネジメント 女性・外国籍・キャリア採用の促進 管理職の女性・外国籍・キャリア採用比率:25%以上
新たな人事制度の検討 従業員満足調査の結果向上
ガバナンス G コーポレートガバナンス 取締役の女性・外国籍比率の向上 女性・外国籍比率:30%以上
取締役の社外比率の向上 社外比率:3分の1以上
リスクマネジメント 事業への影響分析(リスクマップの作成)と対応 重要リスクの抽出プロセスと対応策の開示
コンプライアンス 役員・従業員の意識調査と継続的な教育啓発 コンプライアンスアンケート実施と結果の開示
情報セキュリティ インシデント対応組織(CSIRT体制)の維持・強化 専門委員会による活動強化