Health Promotion Activities健康増進の取り組み

このページを印刷する

基本的な考え方

当社は、「心身ともに健康な状態で出社し、すこやかな笑顔で帰宅しよう!」というスローガンを掲げ、「自分の健康は自分で守る(自己管理する)」ことを基本認識として、従業員の健康増進に取り組んでいます。従業員の健康に関する意識を高め、自己管理を促進するため、社内報に健康情報を掲載しています。

健康診断

従業員が健康を保持増進できるように、健康診断で所見があった場合は産業医、診療医、保健師などでフォローし、必要時には医療機関へ紹介し、連携を図っています。従業員の健康意識を高揚し、健康の自己管理を促進するため、社内報に健康情報を毎月掲載しています。

メンタルヘルスケアの強化

社内外の研修によるラインケア教育とともに、職場内では『セルフケアハンドブック』の読み合わせを実施し、疾病の未然防止ならびに自己管理の周知を図っています。また、社内講習会の実施や、不調を感じた従業員が相談できる『健康相談窓口』を開設するなど、心の健康づくりに努めています。
さらに、ストレスチェックを実施し、ストレスによる従業員の心疾患の未然防止に向け、職場の環境が従業員の心身に与える影響を分析し、安全・安心な職場環境づくりに努めています。
これらの取り組みが評価され、当社は、経済産業省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人~ホワイト500~」に認定されました。

セルフケアハンドブック

感染症予防の取り組み

毎年流行するインフルエンザから従業員を守るため、感染予防に取り組んでいます。特に職場での集団感染は、業務へ影響が生じる可能性もあるため、職場と協力して迅速かつ集中的な対策を講じています。流行期には全従業員が最新動向を共有し、適切な対応がとれるよう毎週、情報を発信しています。また、新しいインフルエンザウイルスに関する情報にも常に注意して情報収集をおこなっています。

感染予防担当者の声

感染症に対する備えを継続実施していきます

2009年の新型インフルエンザ(H1N1)や、2013年の鳥インフルエンザ(H7N9)など、新たな感染症が世界規模で大流行することが危惧されています。万一の場合に備え、情報収集や備蓄品の管理を継続して実施していきます。

人事部 榊原

日本特殊陶業健康保険組合の取り組み

健康保険組合では、組合員とその家族の「こころ」と「からだ」の健康をサポートするため、会社および労働組合と協力してさまざまな取り組みを進めています。
健康維持・疾病予防として、メタボリックシンドロームの改善・予防、インフルエンザ予防接種補助、ウォーキングやバスハイクなど健康支援に関するイベントなどを開催・実施しています。また、国内工場の診療所(3か所)や、南伊勢町(三重県)の五ヶ所湾にある保養所の運営もおこなっています。