Policy for Human Resources人財方針

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人財方針

私たちは、従業員は最大の経営資源であると認識し、従業員の多様性・個性を尊重し、心身ともに健やかな人間形成を推進することで、当社グループの発展を目指します。

行動指針

  • 雇用および就業における差別、各種ハラスメント、強制労働、児童労働を排除し、人権を尊重します。
  • 「良品主義」を伝承する人材を育成・確保します。そのために、学習や成長の機会を提供するなど、従業員のキャリア形成を支援します。
  • 多様な個性を有する従業員が、能力を発揮できる人事制度のスムースなグループ展開を図ります。

基本的な考え方

人材は、最大の経営資源です。従業員の多様性と個性を尊重した人材育成に取り組み、一人ひとりが心身ともに健全な状態で個々の能力を十分に発揮し、成長・活躍することにより、当社グループの持続的成長を推進します。

人事部長の声

グローバル活動で鍛えられた多様性に富んだ企業文化を伝承し、
変化に強い人"財"を輩出する

人事部ミッション『経営と事業の戦略遂行を支援するための「多様な人材」を輩出する基盤づくり』に基づき、グローバルに展開する事業活動における環境変化をチャンスと捉え、課題に対してチャレンジし、スピーディに対応する個人と組織の強化を推進しています。
基盤強化のために、一人ひとりが心身を健全な状態に維持した上でスキルアップに努め、多様性を活かすマインドを醸成させるとともに、全社方針に対して、それぞれの役割においてチャレンジ精神を発揮できる機会を通じて、世界中のお客さまから期待される価値の提供や、共創活動から導かれる新たな価値の創造に貢献できる「人"財"」を育成・支援します。

人事部 部長
後藤

新人事制度を国内グループ会社にも展開

2014年4月には人事制度を全面改定し、多様な人材が育ち、活躍できる環境を整備し、価値創出に向けた取り組みに対して適切に報いていくため、PDCAを重ねながら制度の定着を図っています。また、国内グループ会社においてもガバナンス強化のため、新人事制度を導入していきます。
2015年度にNTKセラミックとセラミックセンサの2社に導入し、2016年度にはさらに日特スパークテック東濃と神岡セラミックの2社においてもスタートしました。

新人事制度(主な刷新ポイント)

  • 資格制度(職群・役職)
  • 賃金制度(基本給・手当・賞与・退職金制度)
  • 評価制度(目標管理制度)
  • 雇用継続制度

人事担当者の声

会社を変えるくらいのチャレンジを期待しています

新人事制度が導入されてから2年が経過しました。従来からは大きな転換であり、従業員一人ひとりの自己変革が求められています。まさに変革を成し遂げるチャレンジ人材が求められています。

人事部
高橋

※所属・役職は2015年度当時