セグメント別業績の概要

自動車関連

世界各国による段階的な経済活動の再開以降、7月~9月においては米国および中国市場を中心とした補修用製品の販売が想定よりも早期に回復していることから、前年度を上回る結果となりました。しかしながら4月~6月での新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う売上減少により、当第2四半期においては前年度を下回る結果となりました。
この結果、前年同期と比べ当第2四半期の売上収益は15.3%ダウンの1,475億21百万円、営業利益は29.2%ダウンの216億66百万円となりました。

売上高 1,475億円
営業利益 217億円

セラミック関連

自動車関連向け機械工具の出荷は市場環境等の悪化により落ち込みが見られるものの、半導体製造装置用部品については市場環境等の回復基調を受けて、当社販売も堅調に推移しました。
この結果、前年同期と比べ当第2四半期の売上収益は1.6%アップの184億31百万円、営業利益は7億52百万円(前年同期は1億44百万円の営業損失)となりました。

売上高 184億円
営業利益 8億円

メディカル関連

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い手術件数が減少したことにより、人工骨等のインプラント製品の販売は減少したものの、酸素濃縮装置については在宅治療の需要拡大が販売増加に寄与しました。
この結果、前年同期と比べ当第2四半期の売上収益は18.4%アップの124億52百万円、営業損失は4億99百万円(前年同期は2億21百万円の営業損失)となりました。

売上高 125億円
営業損失 5億円

新規事業関連

新規事業関連については、当第2四半期の売上収益は10.6%ダウンの92億30百万円、営業損失は52億36百万円(前年同期は23億12百万円の営業損失)となりました。

売上高 92億円
営業損失 52億円
  1. ※他に、「その他」の区分として、売上収益18億54百万円、営業利益71百万円があります。
  2. ※記載金額はすべて連結ベースで表示しております。