2030 長期経営計画 日特BX

 2020年6月4日に「2030 長期経営計画 日特BX」を発表しました。この長期経営計画は、2040年の目指す姿として掲げた“Beyond ceramics, eXceeding imagination”「 セラミックスのその先へ、想像のその先へ」からバックキャストした中間地点として策定しました。
 今後は内燃機関事業のみならず、「環境・エネルギー」「モビリティ」「医療」「情報通信」の4つの事業分野に注力し、2030年に現在8割を超える内燃機関事業の比率を6割に下げ、非内燃機関事業の比率を2割から4割に上げることで事業ポートフォリオの転換を目指します。
 「2030 長期経営計画 日特BX」は、3つの中期経営計画から構成されています。第7次中期経営計画の最終年度である2020年度を1年目とし、以降、4年間の次期中期経営計画、さらに次の5年間の中期経営計画で、10年間の長期経営計画をより具体化していきます。