配当方針

当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営における最重要政策のひとつと認識し、安定的な配当の継続を基本方針としてきました。一方で、収益に応じた利益の還元も重要と考えており、連結での配当性向30%以上を目標として、基本方針である安定的な配当水準や将来の成長に必要な研究開発、事業拡大・合理化のための設備投資および出資に充てる内部留保を総合的に考慮した上で、配当金額を決定してまいります。また、資本効率の向上を図るために自己株式の取得も有効と認識しており、必要に応じて実施していきたいと考えています。

配当情報

中間配当(円) 期末配当(円) 合計(円) 配当性向(連結)(%)
2007年3月期 14 13 27 17.5
2008年3月期 13.5 13.5 27 26.8
2009年3月期 13.5 0 13.5 -
2010年3月期 5.5 5.5 11 17.7
2011年3月期 11 11 22 20.2
2012年3月期 11 11 22 18.8
2013年3月期 11 11 22 22.9
2014年3月期 13 15 28 18.6
2015年3月期 18 18 36 21.3
2016年3月期 21 21 42 29.7
2017年3月期 21 21 42 35.2