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各位

2016年05月24日
日本特殊陶業株式会社

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日本特殊陶業が環境への貢献を評価され米国セラミックス学会の「CEAA Award」を受賞

日本特殊陶業株式会社(社長:尾堂真一、本社:名古屋市瑞穂区)は、このたび、米国セラミックス学会より、当社のジルコニア酸素センサが排ガス清浄と自動車の燃料性能改善のため環境に貢献するとして「2016 CEAAアワード(企業環境功労賞)」を受賞いたしました。

当社のジルコニア酸素センサは、優れた出力安定性と長寿命耐久性能を活かして自動車排気ガス浄化システムにおける重要な役割を果たし、クリーンエアの達成に貢献してきました。今後も、排気ガス成分における規制対象となっているNOx、PMを検知する技術開発を進めながら、将来のエミッション規制の厳格化に対して発展的な提案を継続してまいります。


<ご参考>米国セラミックス学会「CEAAアワード(企業環境功労賞)」について
企業環境功労賞(Corporate Environmental Achievement Award: CEAA)は、70カ国以上から集まる9500人以上の科学者、エンジニア、研究者、教育者、学生、マーケティングおよび販売の専門家から成される米国セラミックス学会が、セラミックスの分野で環境の観点から優れた功績を収めたメンバー企業に贈るために設けたものです。本賞受賞のためには、製造工程や材料のリサイクル促進、従来のプロセスにおいて環境保全を推進するなど環境に対する取り組みが重要となります。毎年、年次総会にて正式に授与されます。