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各位

2017年02月01日
日本特殊陶業株式会社

CSR

RobecoSAM社のSustainability Award 2017「ブロンズクラス」に選定

日本特殊陶業株式会社(会長兼社長:尾堂真一、本社:名古屋市瑞穂区)は 、このたび、社会的責任投資(SRI: Socially Responsible Investment)*1の世界的な格付会社であるRobecoSAM社が発表した「Sustainability Award 2017」において、「ブロンズクラス」に初めて選定されましたので、下記の通りお知らせいたします。


●Sustainability Award 2017とは
RobecoSAM社が実施するCSR格付けで、毎年、3,400社を超える世界の主要企業への参加を呼びかけています。「経済」「環境」「社会」の側面で企業の持続可能性を評価し、その中でも特に優れた企業を「ゴールドクラス」「シルバークラス」「ブロンズクラス」に選定しています。
2017年は、「ゴールドクラス」77社(うち、日本企業3社)、「シルバークラス」82社(同4社)、「ブロンズクラス」105社(同18社)が選定されました。


●RobecoSAM社について
スイスに拠点を置く、社会的責任投資(SRI: Socially Responsible Investment)の世界的な評価機関です。資産運用業務の他、各種インデックス、影響分析、サステナビリティ評価、ベンチマーク作成サービスを提供しています。また、金融指数世界大手のS&P Dow Jones社とともに、SRI指標であるDJSI(Dow Jones Sustainability Index)を発表しています。


当社では、「企業の社会的責任」を「事業を通じてステークホルダーのご期待や要請に応え、ステークホルダーをHappyにすること」とし、さまざまな取り組みを行っています。今回の「ブロンズクラス」の選定にあたっては、特に「環境」「社会」側面のスコアが昨年より向上したことで、評価を得ることができました。
引き続き、ステークホルダーの皆さまへ「真価(Real Value)」をご提供するために、グローバルな視点のもとで社会的責任を果たしながら、社会の持続的発展に貢献してまいります。


*1 SRIとは
社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)とは、財務面だけでなく、倫理・環境・雇用などの社会的な観点を含めて投資対象を選定する投資を言います。