News 20182018年のニュース

このページを印刷する

各位

2018年02月26日
日本特殊陶業株式会社

企業情報

経済産業省・日本健康会議 主催 「健康経営優良法人(ホワイト500)」に認定

日本特殊陶業株式会社(会長兼社長:尾堂真一、本社:名古屋市瑞穂区)は、経済産業省と日本健康会議が共同で主催する「健康経営優良法人(ホワイト500)」に、昨年に引き続き2年連続で認定されましたので、下記の通りお知らせいたします。

 当社は、日本特殊陶業グループ全体での健康経営の推進と持続的な発展成長を実現するため、「健康経営宣言」を掲げ、従業員がいきいきと働くことができる職場環境の整備に努めてまいりました。このたびの認定にあたっては、基準となる「健康宣言の社内外への発信」「病気の治療と仕事の両立の促進に向けた取り組み」など21項目全てを満たしました。また、「経営理念・方針」「制度・施策実行」の項目で特に評価を受けました。


●当社の取り組みについて
 「メンタルヘルスの向上」
  メンタル不調者が職場へ復帰しやすい環境を整え、復帰率の向上へ向けた取り組みを行っています。
  支援プラン作成のフォローや社外のリワークプログラムを提供し組織全体でサポートしています。

 「休暇取得率の向上・長時間労働の削減」
  連続での休暇取得の推奨や時間単位での休暇の取得など、それぞれに合った働き方が
  できる環境を整えるとともに、労働組合と連携し定時退社日の徹底を進め、
  残業時間の削減にも努めています。


●健康経営優良法人認定制度とは
 2017年から開始された制度で、地域の健康課題に即した取組みや日本健康会議が進める
 健康増進の取組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。


今後も、よりいっそう従業員の健康管理・健康づくりを促進し、組織一丸となって
健康経営を推進してまいります。

※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。