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2018年06月22日
日本特殊陶業株式会社

トピックス

可燃性ガス検出装置が平成30年度 愛知発明表彰「発明奨励賞」を受賞

日本特殊陶業株式会社は 、一般社団法人愛知県発明協会が主催する「平成30 年度愛知発明表彰」において、可燃性ガス検出装置に対して「発明奨励賞」を受賞しましたので、下記の通りお知らせいたします。


来るべき水素社会の実現に向けて、可燃性の高い水素を安全に利用するため、その漏れを検知できるセンサは必要不可欠なツールです。
今回の発明「可燃性ガス検出装置」は、ガス検出素子の小型化、ひいては、装置全体の小型化を可能にしつつ、ガス濃度を精度よく検出することを実現しました。また、本発明を適用した「水素漏れ検知センサ」は、燃料電池自動車などに採用され、水素社会の実現に貢献しています。こうした点が評価され、今回の受賞となりました。

■愛知発明表彰とは
地域の発明奨励・振興を図ることを目的に、愛知県発明協会の独自事業として昭和55年度から実施されており、県内で優秀な発明をされた方々を「愛知発明大賞」、「愛知発明賞」、「発明奨励賞」の各賞において表彰するものです。

■受賞した賞の概要
賞名 : 平成30年度 発明奨励賞
発明・考案・意匠の名称 : 「可燃性ガス検出装置」

受賞者:
  渡辺昌哉    センサ事業部  ※申請代表者
  北野谷昇治   センサ事業部
  市川大祐    センサ事業部
  山下雅広    センサ事業部