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各位

2018年12月26日
日本特殊陶業株式会社

企業情報

日本政策投資銀行の「DBJ 健康経営(ヘルスマネジメント)格付」で最高ランクを取得

 日本特殊陶業株式会社(会長兼社長:尾堂真一、本社:名古屋市瑞穂区)は、株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」)より、「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」(以下「DBJ健康格付」)において、最高ランクを取得しましたので、次の通りお知らせいたします。


 「DBJ健康格付」融資とは、DBJの評価システムにより、従業員への健康配慮の取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

当社では、健康増進をグループの持続的な発展成長の実現に向けた重要課題の一つと見なし、2017年には「健康経営宣言」を策定するなど、社員が働きやすい職場環境づくりにも積極的に取り組んでいます。

今回の格付では、以下の点を高く評価され、「従業員の健康配慮への取り組みが特に優れている」という最高ランクの格付を取得しました。

(1)健康経営の推進にあたり、社内外に対し、その目的や当社の課題を踏まえた重点施策を明確に発信するとともに、各事業所における既存の態勢や取組をより一体的かつ機動的に展開することを目的に、専門組織を設置している点

(2)働き方や時間に対する意識改革を全社的に展開するとともに、新たに勤怠管理と連動したPCの利用制御システムやインターバル制度を導入するなど、徹底した従業員の労務管理を実践している点

(3)長期経営計画に掲げる「人“財”企業」の実現を目指し、ダイバーシティ経営への積極的かつ継続的な取組や、毎年実施する従業員意識調査の結果を活かした快適な職場環境づくりなど、幅広い施策を通じて全従業員が生き生きと活躍できる企業風土の醸成に取り組んでいる点
 
当社は、今後も健康経営の推進に向け、積極的に取り組んでまいります。