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各位

2020年01月17日
日本特殊陶業株式会社

企業情報

スポーツ庁より
「令和元年度 スポーツエールカンパニー」に初認定

日本特殊陶業株式会社(社長:川合 尊、本社:名古屋市瑞穂区)は、この度、スポーツ庁より従業員の健康増進のために積極的な取り組みを行っている企業として「令和元年度 スポーツエールカンパニー」に初めて認定されましたので、下記の通りお知らせいたします。


当社では、健康経営推進の一環として、これまで地域のフィットネスクラブと連携した生活習慣病対策プログラムや外部から講師を招いて健康啓発セミナーを実施するなど、従業員の健康増進の取り組みを行ってきました。また、ラグビー、軟式野球、空手、サッカー、テニスといった多数の社内クラブ活動を支援し、工場敷地内にはクラブ活動だけでなく希望者が利用できる運動施設も設けています。こうしたさまざまな取り組みが評価され、この度、「スポーツエールカンパニー」として認定を受けました。

                               



当社は、健康増進を重要な経営課題の一つと捉え、日本特殊陶業グループの持続的な発展成長を実現するため、「健康経営宣言」を策定し、健康経営を推進しています。生活習慣病の予防やメンタルヘルスケア、受動喫煙の防止を重点項目として掲げています。今後も、よりいっそう従業員の健康管理・健康づくりを促進し、組織一丸となって健康経営を推進してまいります。



日本特殊陶業グループ健康経営宣言
Ⅰ.日本特殊陶業グループは持続的な成長を実現するため、社員の健康を重要な経営資源の一つとして捉え、社員一人ひとりの健康増進を図り、「健康経営」を推進する事を宣言します。
Ⅱ.社員それぞれの多様性・個性を尊重し、一人ひとりが能力を十分に発揮し、活き活きと働ける職場づくりを推進します。
Ⅲ.社員のみならず、その家族も含めた健康増進活動を労働組合・健康保険組合とともに一丸となって、長期的な視点に立って積極的に行います。


※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。




■スポーツエールカンパニーとは

「働き盛り世代」のスポーツ実施を促進し、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的として、スポーツ庁が従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取組を行っている企業を「スポーツエールカンパニー」として認定するもの。