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各位

2021年08月11日
日本特殊陶業株式会社

サステナビリティ

ESG投資の世界的指数「FTSE4Good Index Series」、
「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に連続選定

日本特殊陶業株式会社(社長:川合尊、本社:名古屋市瑞穂区)は、世界の代表的なESG投資指数である「FTSE4Good Index Series※1」の構成銘柄に19年連続で選定されました。あわせて、「FTSE Blossom Japan Index※2」の構成銘柄にも5年連続で選定されました(2017年のインデックス作成時から継続選定)。なお、世界最大の公的年金の管理・運用組織である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する4つのESG投資指数※3にも継続して選定されています。

近年、財務面だけでなく、非財務情報であるESG(環境・社会・ガバナンス)要素を考慮して投資対象を選定するESG投資が活発化しており、国内外で多数のESG投資に関する評価が実施されています。「FTSE4Good Index Series」および「FTSE Blossom Japan Index」は、世界の投資家が、企業のESGへの取り組みに関する重要な判断基準の一つとして用いています。

当社は、「2030 長期経営計画 日特BX」において、ESGに関する8つの優先的に取り組む課題(マテリアリティ)を設定しています。これらの取り組みを推進することで、今後も持続可能な社会の実現に貢献していくとともに、積極的なESG情報の開示にも努めてまいります。



※1 グローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、ESGについて優れた対応をおこなっている企業のパフォーマンスを測定するために設計された指数

※2 FTSE Russellが作成し、ESGについて優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計された指数

※3 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)によって採用されている4つのESG投資指数:「FTSE Blossom Japan Index」、「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」、「MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)」、および「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」


■優先的に取り組む課題


■ESGに関する社外からの評価