IGNITE YOUR SPIRIT PROJECT

PROJECT032018.06.24

みんなでスポーツを楽しみ、
地域の夢を大きく育てよう!

日本特殊陶業・FC岐阜
子どもサッカー教室

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子どもたちの“夢”“わくわく”を、
地域の未来につなげたい。

「子どもたちに夢を!!」「感動を共に!!」というビジョンを掲げる、FC岐阜。
地域に根ざしたプロサッカークラブとして、人づくり・まちづくり・夢づくりに貢献しています。
その思いに共感する日本特殊陶業は、2014年からトップスポンサーを務め、ともに歩んできました。
今回は、FC岐阜と協力して小学生の子どもたちを対象に、サッカー教室を開催。
みんなの“夢”“わくわく”を応援し、地域や子どもたちの未来をさらに輝かせたい――
そんな願いが実を結び、当日はたくさんの笑顔が咲いていました。

100名の子どもたちが元気に集合

梅雨の晴れ間となった2018年6月24日(日)。岐阜県各務原市内のコパンフットサルクラブ各務原に、100名の小学生とそのご家族のみなさんが集まりました。着替えた子どもたちは水分補給をすませ、元気よくコートに駆け出しました。

今回、子どもたちを迎えたのは、FC岐阜の大木武監督、田森大己選手、三島頌平選手、古橋亨梧選手、さらにFC岐阜サッカースクールのコーチ6名。開会式では、「短い時間ですが、ぜひ楽しんでください!」「暑いけれど、元気を出して一緒に頑張ろう!」と熱いメッセージを送りました。コーチが「今日のサッカー教室を楽しみにしていた人は?」と聞くと、子どもたちは「はい!!」と一斉に挙手。その元気な反応にFC岐阜のみなさんは微笑み、和やかな雰囲気のもとで教室が始まりました。

学年ごとのレベルに合わせてウォームアップ

会場となったフットサルコートは全5面。子どもたちは1年生、2年生、3年生、4年生、5・6年生の5グループに分かれ、コーチの指示に合わせてトレーニングを開始しました。監督や選手たちは、各グループを順番にまわり、約10分間ずつ練習に参加。お手本を見せたり、個別にアドバイスしたり、子どもたちとふれあいながら一緒にサッカーを楽しんでいました。

低学年の子どもたちは、ボールを使ったストレッチや追いかけっこなどをしながらボールの扱いに慣れていきます。3年生以上の子どもたちは、股抜きドリブルゲームや色取りゲームなどのミニゲームからスタート。少人数のチームを組んで対戦しました。初対面同士のためか、最初は互いに少し緊張気味。それでも積極的に声をかけ合い、ゴールが決まると「ナイス!」とハイタッチ。サッカーの技術を磨き合うと同時に、新しい友達の輪も広がります。

監督や選手と一緒にボールを追いかけて

後半は、各グループともにゲームの時間。4対4、5対5、7対7と少人数チームで対戦しました。ウォームアップでおこなったドリブルやパス、シュートなどの練習成果を活かして果敢に攻め合い、どのコートも白熱したゲームが展開されました。一生懸命な子どもたちの姿を見て、ご家族のみなさんも思わず応援に力が入ります。

監督や選手たちはローテーションで各チームに入り、子どもたちをアシスト。仲間とボールを懸命に追いかけて、最後まであきらめずにゴールをめざす、そんな熱いプレースタイルを間近で見せていました。子どもたちも「走れ!」「守れ!」「ナイス!」と声を出し合って、チームの気持ちを結束。みんなで一緒にゲームに熱中していました。

サッカーがつないだ、たくさんの出会い

閉会式では、子どもたちから選手たちへの質問タイムがありました。「いつからサッカーを始めましたか?」「たくさんゴールを決めるコツは何ですか?」といった問いに選手たちは真剣に答えていました。そして最後は、記念撮影とサイン会。監督や選手、コーチのみなさんと握手を交わし、きらきらと目を輝かせていました。

「夢」や「わくわくとした気持ち」がきっかけとなって新しいことへの挑戦が生まれ、人も社会も大きく成長・発展すると当社は考えています。ただ、その一歩を踏み出すきっかけがなければ何も始まりません。今回のサッカー教室を機に、子どもたちがさまざまなチャレンジを楽しみ、やがて大きな花を咲かせるよう願っています。これからも日本特殊陶業は、地域の多様な人と力を合わせ、思いを分かち合って、たくさんの“夢”“わくわく”を未来へつなぎ、豊かな社会作りに寄与をしていきたいと考えています。

<FC岐阜・監督インタビュー>

大木 武 監督

サッカーの楽しさを体感してほしい。FC岐阜というプロサッカークラブが地元にあることを知ってほしい。そんな思いで、子どもサッカー教室に参加しました。今日、子どもたちと接してみて、ボールをいきいきと追いかける純真な姿に感銘を受けました。これからもサッカーを足がかりとして、スポーツ全体の魅力を発信していきたいとあらためて考えています。今、子どもたちに伝えたいのは、「何事も楽しもう!」ということ。サッカーでも勉強でもなんでもOK。「楽しむ気持ち」が新しい一歩につながり、自分の世界が大きく広がっていきますよ!

<FC岐阜・選手インタビュー>

田森 大己 選手(ポジション:ディフェンダー)

僕がサッカーを始めたのは7歳。当時の自分と同じ年代の子どもたちと一緒にボールを追いかけて、初心を思い出す貴重な機会になったと感じています。無限の可能性を秘めた子どもたちには、サッカーをはじめいろんなことにチャレンジしてほしい。いつかきっと、大きな夢が見つかるはずです。

三島 頌平 選手(ポジション:ミッドフィルダー)

大勢の子どもたちと一緒にサッカーして、とても楽しい思い出ができました。今日、参加してくれた子どもたちの中から、将来、このFC岐阜の仲間となって一緒にプレーできる選手が出てきたらうれしい。そんな日を待ちわびながら、今後もサッカーに打ち込みます。ぜひ、試合も見に来てください!

古橋 亨梧 選手(ポジション:フォワード)

今日、小学生の子どもたちとふれあい、楽しい時間を過ごしました。昔の自分と比べて、今の子たちはサッカーがとっても上手。僕ももっと頑張ろう!とチカラをもらえました。サッカーを楽しむ気持ちと、最後まであきらめない気持ち。その両方を大切にして走り続ければ、道が拓かれます。

<参加者インタビュー>

せなくん(4年生)

去年、FC岐阜の試合を見て「かっこいい!」「おもしろい!」と思ったことがきっかけで、サッカーを始めました。今日、あこがれの選手と一緒にサッカーができて、とってもうれしいです。将来の夢は、FC岐阜の選手になることです。かなえられるように、これからは練習をもっと頑張ります。

かのんさん(4年生)

普段、お母さんや友だちと一緒にFC岐阜の試合観戦を楽しんでいます。いつもは観る側だけど、今日はサッカーの練習に参加できて、とても楽しかったです。サッカーがもっと好きになりました。一番おもしろかったのは、監督や選手と一緒にしたゲームです。シュートが決まらなくて悔しかったけれど、すてきな思い出になりました。

※学年は6月24日時点